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温泉の入浴法

特殊な入浴
 特殊な入浴は、温泉運動浴を除いて温泉そのものへの入浴ではないものについて取り上げました。

(1)泥湯
  泥浴といわれ、温泉に鉱泥・泥炭など天然の泥を加えたものに入浴する方法です。全身浴と部分浴があり、大分県・別府温泉郷の泥湯などが有名です。慢性関節リウマチ・痛風・骨折・捻挫などに効果があります。


(2)砂湯
  海岸や川岸の砂に身体を埋め、湧出する温泉に入浴する方法です。一般の温泉全身浴に砂の圧力が加わるため、新陳代謝を高め発汗を促進します。鹿児島県・指宿温泉の「砂蒸し」などが有名です。運動器疾患・神経痛などに効果があります。

(3)温泉蒸気浴
  温泉の蒸気を利用した入浴法で、方式によって「温泉蒸気函浴」「温泉蒸気室浴」「痔むし」に分類しました。


  @温泉蒸気函浴・・・・
  温泉の蒸気が噴き出す箱の中に首だけを出して入り、全身を蒸す方法です。
  秋田県・後生掛温泉などで見られます。肥満症・神経痛・疲労回復などに効果があります。


 A温泉蒸気室浴・・・・
  温泉の蒸気で満たされた蒸気室に入り全身を蒸す方法で、温泉蒸気の吸入が可能です。蒸し小屋や洞窟を利用している温泉地もあります。
???? 岩手県・夏油温泉、群馬県・四万温泉などで見られます。温泉蒸気函浴と同様の効果があります。?


  B痔むし・・・・
  温泉の蒸気を床面から上向きに噴出させて患部を蒸す方法です。痔に効果があります。


(4)温泉熱気浴
  温泉の熱で地面が熱くなった場所に横たわる方法です。秋田県・玉川温泉の「岩盤浴」、秋田県・後生掛温泉の「オンドル」が有名です。腰痛・神経痛などに効果があります。

(5)温泉運動浴
 温泉プールのように温泉の中で運動を行う方法です。温泉全身浴の効果と運動効果が同時に得られます。


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